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みっちー日記
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ここは主に漫画・アニメ・小説などの感想をつらつらと綴るブログです
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true tearsをBDにしよう 続報

2009/11/07 03:23
以前某サイト様のBDにしてほしいアニメの投票で
第1位となったtrue tearsですが、いよいよBD化が現実のものとなりそうです。
毎日コメントを考えるのが超大変だったのですが、
せっせと投票し続けた甲斐がありました。
働きかけて下さった某サイト様と決断して下さったバンダイビジュアルさんには
本当に「ありがとうございます」と言いたいです。

しかしながら、まだ手放しでは喜べません。
これから超えなければならないハードルがあります。
実は予約入金数が2000枚を超えないとBDは製作されないのです。

とりあえずネットで拾った情報によると、まず気になる仕様ですが

●3枚組BOX仕様でお値段は24,990円
●封入特典 64Pブックレット(新規インタビューほか)が付く予定
●映像特典として新作映像(ただし3分ぐらい)を予定
 最終話終了後のエピローグになるようです
●BOXイラスト&インナージャケットは関口可奈味氏の描き下ろし

となっています。
とりあえず値段は良心的かな。
新作映像と描き下ろしのイラストは嬉しい限りです。

で、次が予約方法なのですがこれが結構厄介。

●申込期間11月10日〜12月16日
●入金期間12月21日〜1月6日
●予約販売 バンダイビジュアルサイトにて販売予定
 予約受付 バンダイビジュアルデジタルビート内にて申し込みフォームを設置

申込期間が1ヶ月余り、入金期間が年末年始を挟んだ17日間となってます。
また予約方法が限定されており店頭販売も無いことから
BD-BOX自体の宣伝もかなり限定的になりそうです。
てことは、ttのファンでもBD化に気づかない人が出てくる可能性もあります。

そこでこんなネットの片隅のブログではありますが、
出来る限りBD化や予約方法などについて情報を発信していきたいと思います。
とりあえず今月発売のアニメージュに上記の情報が載るとのことなので、
内容を今一度確認してみます。

なお、本件に関連してかP.A.WORKSさんのトップページに
毎日更新の謎のキーワードwが出現してます。
11/10が情報解禁日みたいですので、最後にどうなるのか楽しみです。
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CANAAN 第12話 「忌刹劣者」 感想

2009/11/05 01:43
最後の戦い。
カナン、アルファルドそしてマリアの想いが交錯する。


アルファルドはシャムにとっての希望で在りたかったことを肯定した。
シャムの思う通りに強くなったのもそのためだろう。

しかしカナンという超人の存在がその望みを打ち砕いた。
シャムにとっての希望はカナンにとって代わられ、
憎しみを原点とするアルファルドはシャムに敗北者と位置づけられた。
その状況がアルファルドにとっての絶望であり、
その根源こそがカナン。

アルファルドはこの過去に囚われ続けることに耐えられなかった。
過去を断ち切り絶望から逃れ、
シャムに育てられた兵士から元の自分に戻ることを求めた。
そのためにアルファルドはカナンを超えなければならないと考えた。
シャムの希望であるカナンを、憎しみを起点とする自分が超える。
そうすればカナンがシャムの希望であることも
自らが敗北者であることも否定できるから。

だがカナンを真に超えるためにはカナンの最高の状態を引き出す必要がある。
だからマリアをその餌とした。
今のカナンにとっての光であるマリアを。

そう考えると今回のアルファルドの行動は全て合理的なものだ。
絶望の象徴であるカナンを超えること、それが彼女の唯一の目的なのだから。
だからカナンを殺したいと思っていないというのも本当の事だ。
アルファルドはカナンという個人ではなく自分に絶望を与えた状況を憎んでいる。
それが彼女がシャムを殺した理由でもあるように思える。

一つだけ疑問があるとすれば、シャムはカナンに絶望を見たのかということだ。
アルファルドの視点からはそう見えたのかもしれないが、
シャムにとってカナンは希望で在り続けたのではないだろうか。
たとえ想像を遥かに超える超人的な戦闘能力を持っていたとしても、
カナンが憎しみに囚われることが無い限り
シャムはそこに絶望は見出さなかったのではないだろうか。
あくまで希望ではあるが、そうだったと思いたい。


カナンには迷いがあった。
ハッコーを救えなかったこと、シャムを救えなかったこと。
周囲で死んでいく人たち。
それらが全て自分が惹き起こしたことの様に思えてしまう。

だからマリアに声を掛けて欲しかった。
優しい言葉を掛けて欲しかった。

そこには超人的な戦闘能力を持ったスーパーヒーローではなく、
悲しみと悔恨と戸惑いを浮かべた一人の少女がいた。

マリアはそこに自分の知らないカナンを見る。
自分を照らす光り輝くカナンではなく、普通の少女を。
そして彼女はカナンに掛ける言葉を見つけることが出来なかった。

前回のこの場面でカナンはマリアを受け入れていたと解釈していましたが、
ここでの二人の感情は微妙にすれ違っていたようです。


カナンは迷いを振り切り、
光を守るために目の前の物事をありのままに見ることを選ぶ。

マリアはカナンの光に照らされないと自らは光ることが出来ないから、
カナンが普通の少女になればカナンを受け止めきれないと考え絶望する。
だから列車を切り離し自らカナンから離れることを選択した。


今回はここで終了したわけですが、
カナンから離れたマリアの考えは間違っていると思う。
マリアが光ることが出来ないというのは
あくまでマリアが自分を見た場合のものである。
カナンにとってマリアは存在しているだけで光を与えてくれるもののはず。
それはたとえカナンが複雑な少女の感情に目覚めたとしても
変わることはないもの。

だから、カナンは絶対にマリアを救い出さなければならない。
マリアに希望を与えるために。
以前時限爆弾の罠に対してカナンは間に合わなかったが、
今回は絶対に間に合わなければならない。
今回も爆弾はフェイクかもしれないがそれは関係ない。
カナンが光を失わない方法はそれしかないと思う。
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週刊少年サンデー44号 神のみぞ知るセカイ&絶対可憐チルドレン感想 

2009/11/01 03:57
気づけば月が替わって11月。
なんとか更新を週1ペースに戻そうと画策中ですが、
どうなることやら。
なにはともあれサンデー感想です。


神のみぞ知るセカイ FLAG69 胸さわぎチャーシュー

今回の攻略対象はまだ名前が判らないのですが、
分類するなら中華娘といったところでしょうか。
幾らでもラーメンを食べられるのが駆け魂の影響かな。

ラーメンの味の研究をしてるっぽい所と勝負を匂わせる台詞から、
誰かとラーメンの味勝負をして勝たなければならない様ですから、
桂馬はその手助けをする方向で動くことになりそうです。
あまりラーメンが好きでなさそうな桂馬ですので、
ラーメン好きなエルシィに活躍の場が・・・やっぱ無いかなw

いつもに比べると初回のインパクトが落ちる感じなのですが、
次回以降で盛り上げていけるでしょうか。
やや心配なシリーズです。


絶対可憐チルドレン 189th sense 湖のひみつ(2)

さぷりは駄々っ子葉と谷崎+リトルマイス。
谷崎はいつものことなので特に言うことは無いんですが、
傍から見てる分には最高に面白いですこの人。
あとリトルマイスはいつ本編に出てくるんだ?

本編の方は賢木の入れ知恵で何故か思春期の夏の思い出作りに。
ネタ的にははじめてのあくでやりそうな話ですよねw
まああのメンツではどうにもならんとは思いますが、
次回の混浴露天風呂に期待しておきます。
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CANAAN 第11話 「彼女添」 感想

2009/11/01 03:20
ファクトリーでの戦いに終止符が打たれました。
結局ハッコーはサンタナの後を追い、
リャン・チー様は殆ど自爆、カミングズは最後まで忠誠を貫きました。

まずハッコーの方ですが、ミノさんの前回の健闘も空しく
彼女はサンタナと添い遂げることを選びました。
勿論彼女の気持ちを考えるとそう成らざるを得なかったわけで、
ハッコー自身もそれが自分の我侭だと解っていたようでしたけど、
ちょっと彼女は報われなさ過ぎな気もします。

リャン・チー様は最後までカナンと直接対峙しようとしませんでした。
常にモニタ越しだったり電話の向こう側だったりと、
意図的に接触を避けていた節があります。
薬の影響で髪の色素が抜け落ちた自分の姿をカナンと見間違えた時も、
自ら手を下そうとせずカミングズに殺せと命令してましたから。
結局の所、彼女はカナンのことを憎んでいましたが
それ以上に深く恐れていたのでしょう。
シャムと共にアルファルドの心を縛り付けていることも、
共感覚により超人的な戦闘能力があることも、
いずれもリャン・チー様にとっては畏怖の対象であり、
その感情をあの異常とまで言える執着と憎悪に転換していたように思います。

カミングズはそういう彼女の心の弱い部分を理解していたからこそ
常に支える側に回ろうとしていたんでしょうけど、
最後に引き金を引く役目を背負うことになるとはなんとも残酷。
でも彼の愛の貫き方はカッコよかった。

アルファルドは相変わらず考えが見えづらい。
実験で生まれたボナーがカナンに似ている事に苛立ちを見せたり、
過去に囚われていることを認め、自分を取り戻さなくてはならない
と呟くところでは少しだけ感情の揺らぎが見えるんですが、
カミングズの慟哭にも眉一つ動かさないとか、
クールを超えて人として何かが欠落しているようにさえ見えます。
残り2話で別の側面が見えてくるんでしょうか。

マリアは戻ってきたカナンの写真を撮る。
ハッコーを助けられないまま戻ってきたのだから少しもいい場面ではない。
でもこれからもカナンを信じて待つという意思を示すためにカメラを向ける。
カナンもマリアの意図を汲んでいるからこそそれを受け入れた。
二人の信頼関係はこれで一つのラインを超えたように見えました。

次回は「忌殺劣者」
シャム殺害の真相が明かされるのか?
カナンとアルファルドの最終対決になると思うのですが、
キーになるのはやっぱりマリアなんでしょうかね。
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CANAAN 第10話 「想執」 感想

2009/10/11 14:47
ファクトリー内部にある、ステンドグラスから光の差し込む一室。
教会を模したこの場所がサンタナとハッコーに用意された舞台。

ハッコーはサンタナを守るため、自らの声をリャンチーに向け浴びせる。
そこにリャンチーに捕らえられたサンタナが縛られているとは知らずに。

サンタナはハッコーに自分を憎んでいるんだろうと問うが、
ハッコーはその言葉を否定する。

「なら・・・愛してる?」
何度もうなずくハッコー。

サンタナの贖罪はハッコーの赦しによって果たされた。
そしてサンタナとハッコーは互いを愛していた。
懺悔そして結婚。だから舞台は教会だったのだろう。

だが、サンタナはもう助からない。
そしてハッコーに愛の言葉を求める。
今まで聞くことの出来なかった想い人の肉声を。
それが自分の命を奪うと知りながら。

ハッコーが泣きながら囁く。「愛してる」と。
サンタナは更に求める。愛しい人の愛を。
ハッコーはそれに応えるしかない。

そして3度目に紡がれた愛の言葉により二人に永遠の別れが訪れる・・・


このアニメで人が死ぬのは判っていたし、
サンタナは台詞からしてフラグが立ちまくっていたわけですが、
ハッコーを庇ってならいざしらず、
これはあまりにも哀しい展開でちょっとショックでした。


サンタナを失い錯乱するハッコー。しかし、これすらリャンチーの計略。
音が遮断された空間で、
彼女の嘆きを共感覚で感知するカナンだけがもがき苦しむ。
銃を向けるハッコーに向かい前進するミノさんに、
「もうお前しかいない」と思わず応援してしまいました。
ミノさんがハッコーに辿り着いた後、ハッコーのオーラが負の感情を表す緑から
安らぎを示すと思われる黄色に変化する描写は
ベタかもしれないですが好きですね。


一方、マリアとユンユンが行き着いた先に咲く花。
これがアルファルドの言っていた「穢れた花」なのでしょうか。
てっきりウーアの比喩というか皮肉だと思っていたけど、
ボナーの死体から生えているってことは・・・これヤバいんじゃないの?

そしていよいよ夏目が参戦。
贖罪なんてよく口に出来るね、とカナンが言うってことは、
彼女の内面はまあ想像通りでしたか。
マリアとユンユンに銃口を向ける夏目ってとこで次回に続く。

その次回は「彼女添」と書いて「シーソー」と読むようです。
ウーアにはまだ謎がありそうですし、
各キャラの思惑が入り乱れての怒涛の展開が待っていそうな予感です。
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週刊少年サンデー42・43号 神のみぞ知るセカイ&絶対可憐チルドレン感想 

2009/10/06 00:38
今回のMAJORには素直に感動。
名台詞の多いこの作品ですが、吾郎の清水へのプロポーズの言葉は
久々に胸にグっと来る素晴らしいものでした。
満田先生、ここぞってところでの見せ方の上手さはさすがです。

あと、緑谷の妹はツボキャラなのでまた出して下さい、藤木先生。
久々にはじあくに触れておいてこんなコメントで恐縮ですがw

なんか珍しくサンデーの感想らしい出だしになってますが、
いつもの2作品の感想に移りたいと思います。


神のみぞ知るセカイ FLAG68 Every Good Girl Deserves Favour

里帰り編、完結。

このシリーズのタイトルの元ネタはムーディ・ブルースという
イギリスのロックバンドにちなんだものでした。
管理人は洋楽音痴で全く判りませんでしたのでいつもの様にWiki頼りですが、
一応調べた限りでは、"Nights In White Satin"、"Ride My See-Saw"は
曲名そのまま、今回は"Every Good Boy Deserves Favour"という
アルバムのタイトルをもじったものみたいです。
ガールズバンド編でビートルズ由来のタイトルシリーズがありましたが、
若木先生はこの辺りの時代のロックが好きなんでしょうね。

さて、愛梨のおばあちゃんは亡くなっているものと思い込んで
前回の感想を書いたのですが、まだご存命だったようで。失礼しました。
でも、仏壇に生きてる人の写真を飾るのはマナー違反な気が・・・

ちなみに前回の時点で予想していた展開は、
おばあちゃんはお盆だけ村に帰ってくる幽霊で、
帰ってくる理由は友達のいない愛梨が心配だから。
で、桂馬のじいちゃんがおばあちゃんを見ても驚かないのは
毎年のことで慣れてるからw
最後に愛梨に友達が出来たのを見て、おばあちゃんは安心して・・・
てな感じでした。
幽霊に駆け魂が取り憑けるのかってのが引っ掛かるとこですが、
まあ超常現象同士なのでそんなのもアリでいいんじゃないかと。

個人的な妄想はともかく本編の感想に戻ります。

おばあちゃんこと梨枝子さんの若かりし頃はどことなく鶴○さんっぽいですが、
まあそれは置いといて、さらりと描かれてはいますが
今回のテーマは中々重いです。

年老いた時にどのような思いで自らを振り返るのかは、
多分その時になってみないと判らないんだろうなと思ってます。
今の自分では想像出来ない出来事が待っているかもしれないし、
それまでに積み重ねた人生の経験から色んなことを思うんだろうなと。
結局は愛梨のおばあちゃんの様にいい人生だったと思えるように
ちょっとでも頑張っていくしかないんだろうなと思うわけですが、
おじいちゃんの作った器を見つめる桂馬は何を思うのでしょうか?

現実と虚構がテーマのこの作品にとって、現実で生きること
つまりは人生の意味や価値という哲学的な話は
またどこかで出てくると思います。
考える程判らない、そしてどこにも正解は無い問いかけですが、
物語の結末として桂馬がどんな答えを出すのかを見てみたい気がします。


絶対可憐チルドレン 188th sense 湖のひみつ(1)

2週ぶりのさぷりはパンドラ過去編の続き。
幼い頃の紅葉、葉が初登場です。
(どうでもいいですが、この2人名前が続くとややこしいですね)

本編の方は前回の続きですが、あの歌は2番まで用意されてました。
さすがに驚いたというかやりすぎな気もw
葵もボーカルならとノリノリで次の曲まで演奏始まるし、
とにかくガールズバンドは大成功で薫のお誕生会は無事終了しました。
悠理も自分の存在意義を獲得していっている様です。

所変わって、お父様こと黒い幽霊にレアメタルをおねだりするユーリ。
ユーリを縛っているのはこのお父様への忠誠心だと思いますが、
その黒い幽霊はユーリすら使い捨てにしようとする外道っぷり。
ユーリが本当の娘かどうかも怪しいですね、これは。

フェザーとキスした件で暗黒オーラ全開の薫にビクビクの皆本。
事故みたいなもんだし自分は悪くないはずなんだけど、
事実は事実だけに弁解すると余計こじれる、みたいなシチュエーション。
こういうのはほとぼりが冷めるのを待つしかないでしょうね。

てなわけで、チルドレンのご機嫌取りに旅行に出かける訳ですが、
ここでまた皆本がやらかした。さすがKYの呼び名を欲しいままにする男w
最後はべ○ータの名台詞で続きますが、
今のチルドレンはギ○ュー特戦隊どころかフ○ーザ様より怖いんですが。
ナオミちゃんも久々の出番でとんだ災難だなあw
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CANAAN 第9話 「過去花」 感想

2009/10/04 22:31
消えた村で起こった出来事やサンタナ、ユンユンの過去が語られた訳ですが、
ばら撒かれたウーアウイルスや蛇による強制収容、
サンタナが元CIAといった所は今までの経緯から想定された範囲でした。

注目すべきは夏目の独白で、彼女の行動原理が語られました。
自らの利益になるのであれば誰にでも与する、
逆に言えば誰でも利用し裏切るってことです。
この辺で彼女がストーリーの裏側で糸を引いていることはほぼ確定のようです。
また、ハッコーは夏目の指示でカナン達を消えた村へ誘導したのでは
と推測してます。ハッコーの薬も夏目が一枚噛んでいそうだし。

今回のもう一つの見所はアルファルド。
シャムの手紙を大事に持っていること、
カナンがシャムにとっての希望であることに苛立ちを覚えているところから
彼女のシャムへの想いが透けて見えます。

アルファルドはカナンに本当の力を見せろと言う。
彼女が求めているのはシャムの希望となるための条件のように思えます。
アルファルドはシャムの希望にはなれなかった、
そしてカナンが何故その条件を満たすことが出来たのかが理解出来ない。
そのことがアルファルドを苛立たせていて、
カナンに拘り続ける原因になっているのでしょう。
しかし、廃墟から気絶したカナンをわざわざ引っ張り出したところは
あんた親切だなって思わずツッコんでしまいましたw

リャン・チー様はアルファルドに見限られ堕ちる一方ですが、
彼女を殺したくないとアルファルドに銃を向けたカミングズは天晴れの一言。
この作品の一番の萌えキャラはこの人かもしれませんw

次回は「想執」。
ファクトリーことフラワーガーデンに主要キャラがそれぞれの思惑で結集します。
カナン達一行の中で唯一裏がありそうなハッコーの行動がポイントでしょうか。
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