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みっちー日記
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ここは主に漫画・アニメ・小説などの感想をつらつらと綴るブログです
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神のみぞ知るセカイ キャラクター登場回数ランキング

2011/09/18 15:25
14巻発売記念ってことで、需要があるのかわかりませんが、神のみのキャラクターの登場回数ランキングを発表したいと思います。14巻までの通算です。
細かいルールは後回しにして、まずは25位から21位!左から順位、登場回数、キャラ名です。

25 140 二階堂先生
24 162 寺田京
23 174 榛原七香
22 188 ルナ
21 204 上本スミレ

じわじわ登場回数を増やしている二階堂先生と京がランクイン。
二階堂先生は今のところ裏方に徹してますが、今後メインストーリーに絡んできそうなので、一気にランクを上げてくる可能性もあります。京はペンシルズ絡みでちょっとずつ登場回数を稼いでまして、いよいよ七香を射程圏内に捕らえてきました。
一方、七香とスミレは攻略対象キャラでは登場回数が一番少ないグループになってます。(86回の梨枝子さんを除く)
攻略編自体が短かった上に、以降の再登場がないのはちと可哀想なので二人ともチョイ役でいいから出してくれないかなぁ。
月夜のマブダチことルナは14巻で大暴れしたお陰でw大幅ランクアップ。ちなみにウルカヌスは月夜と入れ替わった状態のみをカウントしてるので、まだランク圏外です。15巻ではジト目が見られるのが楽しみですw

ではランキングに戻ります。お次は20位から16位!

20 215 フィオーレ
19 216 青山美生
18 232 桂木麻里
17 252 生駒みなみ
16 264 倉川灯

フィオーレは14巻で一気に200回を突破。美生様にわずか1回差まで迫っています。本編ではずっと瓶詰悪魔状態wですが、洗脳フラグは立っているので改心イベント→グランパでメイドとしてバイトっていう展開を期待してますw
美生、みなみは再登場で登場回数が増えたものの、女神いない組に入ってしまったので今後の登場は厳しそうです。二人ともお気に入りのヒロインなのになぁ。贅沢な作品ですよ神のみは、ホント。
灯は印象よりも攻略編での登場回数が多かったです。二階堂先生と同じく今後の活躍に期待ですね。リミュエル様として覚醒するために、変身をまだ2回残していると信じてますw
麻里さんは攻略無関係のキャラとしてはさすがの貫禄で最高位。女神編では桂馬のニセ電話に騙されて南米に行ってしまったので、早く戻ってきてほしいなぁ。ちょっと見ない間に息子に恋人が6人も、って展開を待ってますw

さてランキングに戻って、今度はベストテン間近の15位から11位!

15 304 九条月夜
14 307 長瀬純
13 348 汐宮栞
12 370 ノーラ
11 404 ディアナ

この辺りになると女神、悪魔の関係者が入り乱れて登場してきます。
月夜は攻略編での登場が少なく一時は20位まで順位を下げていたのですが、再攻略編で一気に300回を突破。15巻では破壊力ある微笑みを見せてくれますし、今後の原作でもウルカヌス、ルナと共に活躍する機会はありそうなので、もっと上位を狙ってほしいですね。
長瀬先生は攻略編が長かったこともあり10巻まではベストテンに入ってました。13巻の再登場で300回を超えたものの、今後の登場は美生、みなみと同じく難しそうなのでランク維持は厳しそうです。
栞も18位まで下がってから再攻略で上げてきました。14巻でもまだ再攻略途中なので、更なる上積みでベストテンを狙ってます。再攻略ラストの私小説は本好きの管理人としては非常に好きです。あと、脳内毒舌なところも面白いw
ノーラはここのところ亮と共にw株が急上昇してます。初登場時はこんなキャラじゃなかったのにw。地獄話では存在感と共に登場回数も急上昇してまして、こちらもベストテンを狙える位置まで来ています。
ディアナはしばらくベストテン内をキープしていたのですが、再攻略編で天理共々登場を控えていることもあってこの位置に甘んじてます。14巻は出番なしで連続登場も途切れてしまいました。準レギュラーキャラとしての意地は15巻から見られるので期待しておきましょう。それよりアポロさんを起こして、次回何をする気なのかが一番気になりますが。

それではいよいよベストテン。ここからは一人ずついきますよ、まず10位!

10 412 中川かのん

かのんちゃーーーーーーーーーーん!!
・・・すみません、取り乱しました。夏色サプライズのPVがあまりに可愛すぎたもので。

無敵のアイドルかのんちゃんが10位にランクイン。2巻の攻略編と6巻の勉強会で200回は突破していたものの、その後は順位を下げていましたが、女神編開始でキーキャラとなってからはベストテンをキープしています。問題は未だに眠り姫状態ってことで、ここから先は大きな上積みが無いのが判っていることですね。次回の女神集結でアポロと一緒に起きてくれることを祈ってます。

お次は9位!

9 450 五位堂結

ペンシルズのドラムス(め)、ある意味桂馬の天敵の結が9位に入りました。攻略編が長編だったことと、ペンシルズ加入、再攻略編とコンスタントに出番があるのでベストテン圏内をキープし続けてます。個人的にはお嬢様だったころがツボキャラだったので戻って欲しいのですが、今のネタキャラ的な位置は作品内では割りと美味しいので、女神憑きなことも含めて登場回数としてはこれからもかなり期待できそうです。

ではでは8位!

8 462 春日檜

神のみ攻略史上最長編だけあって、回想以外の再登場なしで450回を超える登場回数を誇っています。この檜の登場回数が、現時点の他のキャラクターのベストテン入りのハードルとなってます。15巻では何人がここを超えて行けるかな?ちなみに檜編の感想でも書きましたが、檜というキャラ自体はそれほど好きではないですが、檜編の終盤はすごく好きです。

いよいよ7位!

7 483 高原歩美

ファーストヒロイン歩美がここにランクイン。桂馬のクラスメイトでペンシルズのメンバーということもあり、2,7巻以外では出番があるなど準レギュラーキャラとして存在感を発揮してきました。最近の再攻略編ではメインヒロインクラスの活躍をしてますし、何といってもエロ可愛いwので今後も更に上位を狙えると思います。今のところメリクリウスの宿主の本命ですが、さてどうなりますかねぇ。

こっからは500回越え。まずは6位!

6 536 鮎川天理

14巻の表紙が可愛かった天理が第6位です。7巻で300回を稼いで一気に上位入りしてからずっと上位をキープしてますが、再攻略編以降はメインの話が今のところ無いのでなかなか上積みが出来てません(14巻の登場は回想の1回だけ。一応連続登場は継続中)。かのんに次ぐお気に入りキャラだけに、もうちょっと出してほしいとこです。一応桂馬の嫁の本命だと思ってますし。まあ、ディアナのパワーアップと絡めてメイン話がそろそろ来ると思うので期待したいと思います。
ちなみにディアナと入れ替わった時はディアナとして、鏡にディアナが映っていて天理もいる時は二人とも1回としてカウントしてます。

更にいきます、第5位!

5 581 春日楠

ここのところ出番が無いのでちょっと意外な気がしますが、楠主将が通算では第5位です。やはり檜編での上積みが効いてます。ここを超えていかないとベスト5には入れない登竜門的存在として、檜同様に他キャラに立ちはだかってます。さすが春日姉妹。ちなみに攻略時の分身も別人じゃないという解釈で楠としてカウントしてます。
今後の登場は難しいところは他の女神なし組と同じですので、どこまでベストテン内を維持できるか、主将の意地にも期待です。

ではでは、第4位!

4 646 小阪ちひろ

最強のモブキャラことちひろが堂々の第4位。ある意味神のみを象徴するキャラなのかもしれませんね。7巻以外では全て登場ありというのも光ります。お見舞いイベントではビジュアル的な可愛さの歩美と、仕草や反応・表情といったところが可愛いちひろという対照的なところで魅せてくれましたが、女神がいなくてもお話に絡めることが出来る唯一のキャラなので、是非その方向で進めてほしいなぁと思います。

ではベスト3です。ある意味判りきっているのでサクサク行きますw

3 1294 ハクア

現在囚われの身となってしまったツンデレ優等生悪魔、ハクアが第3位。ずっと3位をキープしていますが、桂馬の臨時パートナーとなってからはすごい勢いで登場回数が増えてまして、1000回を余裕で超えてきました。囚われの身となってしまってこれからどうなってしまうのか気になります。フィオーレ同様に洗脳も考えられますが、ネタが初登場時と被るのでやらないかな。ヴィンテージは結構容赦が無さそうなのでそろそろ助け舟が来ないとヤバげですね。基本的に損な役回りのキャラになってるので、どこかで報われる展開もほしいとこです。

ここからは言わなくても判ると思いますが、第2位!

2 2729 エルシィ

コアクマことエルシィが当然の第2位・・・なんですが、14巻は登場回数わずかに5回。ハクアには大きく差を付けているとは言え、ここのところ急激に出番が減ってるので安穏とはしてられません。かのんちゃん復活で入れ替わりが終わればまた桂馬のパートナーとして復帰すると思いますが、エルのんは可愛いくて普段のエルシィより好きなので見れなくなるとちょっと残念というジレンマ。とりあえず次回ひょっこり帰ってきて、女神集結時に墓穴を掘る発言を是非ともしてほしいのですがw

さて、いよいよ第1位!

1 6577 桂木桂馬 

主人公が堂々の第1位。単行本別でも14巻連続1位の偉業を成し遂げています。やはり神のみという作品は桂馬なくしては成り立たないということが、数字としてもはっきりと出ていますね。ちなみに桂馬のカウントは結構ややこしくて、脳内会議の時は1コマに何人桂馬がいても1回として数えてます。

ということで完全に個人的趣味でランキングを発表しました。各巻毎に集計してあるので全巻分発表したいのですが、時間があればやってみたいと思います。
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週刊少年サンデー38号 神のみぞ知るセカイ感想

2011/08/18 04:48
合併号と休載が重なったので久々の神のみでしたが、待った甲斐がありました。
前回のリューネ登場の殺伐とした展開とはうって変わって
お見舞いイベント発動で歩美の可愛いこと可愛いことw
(前回もあれはあれで好きですが)

思えば第1話で桂馬におめでとうと言われて赤面する歩美を見て
「この作品について行こう」と決めたクチなので、
今回の様な展開はツボすぎて参りましたw

また、歩美は攻略女子には珍しい活発で明るいタイプである反面
女の子らしい表情を見せるところが魅力的で、
今回もそれは如何なく発揮されていた訳ですが、
同時に表情以外に脚の描写にも力が入っていた様に思います。

特に目立っていたのは、お水を入れるコマの正座と、
その次のコマの後ろから見た立ち膝の脚の描写で、
ここは全身が醸し出す柔らかそうな雰囲気も含めて
歩美の女の子らしい部分がよく出ていて上手いなあと思いました。
(と同時に半端ないエロさも感じる訳ですがw)

細かいところで言うと、桂馬の部屋に入って感想を言った後、
別の女の子(かのん)もお見舞い来るんじゃないの?と鎌を掛ける前に、
わざわざワンカット歩美の脚の描写が入っているのは、
そう言うべきかを若干ためらう気持ちの表現かなと思いますし、
桂馬に「お見舞いに来てくれてちょっと嬉しかった」と言われたところで、
止まってる脚のコマで間を置いてから、テレ隠しの様な軽口と
動き出す脚で嬉しそうな感情が読み取れるような気がします。
栞再攻略時の小説もそうでしたが、「陸上少女は脚で語るんだ」
という若木先生のキャラに対するこだわりが出てるんじゃないでしょうか。

順調に見える歩美の再攻略ですが、
ここからすんなりと歩美の中に女神が見つかってしまうと、
ちひろとの同時攻略というニヤニヤ展開が出来なくなるので、
歩美は限りなく黒に近いというところで邪魔が入り、
ちひろのお見舞いイベントに入ると思います。
こういう展開の場合、普通は後から出てくる方が正解になるのですが、
個人的には歩美が女神持ちってことになると思ってます。
どちらにしても、少なくとも片方は桂馬にマジ惚れしていることになるので、
その後桂馬がどうするのかも見物ですね。
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週刊少年サンデー35号 神のみぞ知るセカイ感想

2011/08/02 22:26
FLAG152 「Brand New Guests」のタイトル通り、
新キャラ・リューネさん登場です。
ヴィンテージ幹部ってこともあり、非常に興味深いキャラなので
彼女を中心に感想を。

何といっても今回はリューネの自傷行為のインパクトが強烈で、
ちょっと引いてしまったという方も多いと思います。
その辺りの行動や言動からすると彼女は一見単なるアブナイ人ですが、
通信時の応対なんかを見ると意外と思考回路はまともな感じですから、
彼女の中では一連の行為に意味があるんじゃないか、
という視点で考えてみました。

新悪魔は人間を傷つけることを禁止されているみたいですので、
リューネが自らを傷つけているのはやり場のない怒りへの
代償行為という解釈も出来ます。、
ただ、感情の動き方を見ているとどうもそういう感じではなくて、
怒りをあえて痛みとして刻み付けている、と言う方がしっくりくるんですよね。
要は「傷を付ける」という行為は、
肉体を使った「悪魔のメモ帳」みたいなものなんじゃないかと。

そうなると、傷の対象者への怒りや憎しみは保持されたままで、
"解放"されると一気に相手に降りかかるとかになります。
まあひらたく言えば呪いですね。
呪いの対象はもしかすると人間そのものという可能性もあります。
(リョーくんとか眼中にないでしょうし)

自傷の際に笑うのは痛いのが好きとか気持ちいいとかではなく、
報復時に相手に与える痛みを想像して悦んでいると考えると
・・・やっぱりアブナイ人ですねw

桂木家もドアをカッターで"刻まれた"ことにより、
リューネにロックオンされたと考えていいでしょう。
(リューネの"刻む"行為は記憶に結びついていそうなので)
リューネが今の女神を超える力を持っているとしたら、
かなりヤバイ状況です。

一つ伏線になりそうなのが、リューネがむやみに電波を飛ばすのを
嫌がってたことで、これは傍受を恐れてのことでしょう。
希望があるとすると、リュミエルや二階堂先生が今回の点呼で
リューネの存在に気付いた可能性です。
彼女達のターゲットである"大物"なので見逃す手はないですし。
亮の再登場のダシにされてしまった上、
リューネに桂木家の所在が知られてしまった点呼イベントですが、
最終的には桂馬たちのピンチを救う分岐点になるのかもしれません。

で、次回は看病イベントでかな。
歩美が来るのかちひろが来るのか、楽しみですね。
合併号の休載で間が空いてしまうのが辛いですが、
今のうちに若木先生に休んでもらって、
早くかのんちゃんを起こす展開を考えてもらいましょうw
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出張から帰ってきたら

2011/05/15 00:11
神のみの録画に失敗してたorz
おっかしいなー、うちのレコーダー延長対応してるから
今まで失敗したことなかったのに・・・
世界卓球が悪いわけじゃないけどちょっとショック。

全く関係ないけど、灰羽連盟と世界観が似てるという話があったので
村上春樹さんの「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を
読んでみました。
壁に囲まれた閉じた街とういのは確かにグリの街を彷彿とさせます。
内容も灰羽とは話の方向性は違えど、心の在り様がテーマになっていて
かなり面白い小説でした。「ノルウェイの森」よりこっちの方が好きだな。

読み終えてからも色々と考えさせられる作品でしたが、
"世界の終わり"がそこの住人にとって閉じた世界になってるところが、
神のみ灯編の"完全な人間"のイメージに被るんじゃないかなと不図思いました。
閉じた世界の心を持たない住人達、前に進まない完全な人間、
それは完璧だけど不自然な存在なんだろうなと。

それでも、自らの深層心理が生み出したその世界が不自然であっても、
現実世界で主人公はその世界を受け入れ、意識下の世界で主人公は
その世界を引き受けた、というのがあの結末なのではないのかな。
観念的な話なのでまだイメージが言葉にしきれてないですが、
もうちょっと自分の中で整理してみると何か見えてくるものがありそうです。
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週刊少年サンデー24号 神のみぞ知るセカイ感想

2011/05/12 01:18
今週の神のみのあまりのインパクトwに久々の更新です。
考察は時間がないので単純な感想にしときます。

で、今回はFLAG141 「Mr.レディ Ms.ジェントルマン」、
内容は・・・タイトル通りですねwはい、女装ネタです。

この作品の性格とサンデーの伝統wを考えると
ネタ自体はありがちとも言えるのですが、
とにかく女装桂馬の出来が素晴らしかったです。
(ネット上では早くも"神ねーさま"と呼ばれてますねw)

麻里さん譲りの美人系の顔立ちにメガネ、ロングとツボを押さえまくってる容姿、
それでいて仕草や表情は可愛いらしいという反則技仕様。
しかも桂馬だとちゃんと判るところが恐ろしいw

正直エルのんことブラックかのんと神ねーさまがいたら、
他のヒロインキャラ達を差し置いて
変装キャラでツートップを作りかねないレベルかと。
(コアクマの時の表紙のエルのんはすげー可愛かったし)
これが錯覚魔法の威力か・・・前にも書いたけどこの魔法は万能すぎるw

そして今回のもう一つのインパクトがラストの栞の表情でした。
(よく見ると屋上のシーンは最初から出てますね)
桂馬の女装(高笑い付き)を見た彼女の頭の中では
どんな単語が渦巻いているのでしょうねえw
自分の攻略に来ているときとキャラが違いすぎるし、
メチャクチャ怪しい人にしか見えない気がするんですが、
今後の栞の再攻略への影響も気になるところです。
(少なくとも女神は警戒しまくるのでは?)

神ねーさまと栞の印象のせいでインパクトが薄れてしまった感がある
4人目の女神ですが、かのん復活のタイミングは舞校祭直前か
最中だと思っているので、この女神はメリクリウスではなくて
ミネルヴァかマルスのどちらかじゃないかな。
結はお嬢様の時の方が好きだったので
女神復活で元に戻る可能性もあるかなと思ってましたが、
どうも性格は今の結で固定されてるっぽいのでちょっと望み薄ですかね。

強気だった結が動揺しているので再攻略は近そうですが、
とにかく来週も神ねーさまが見れるのかと思うと楽しみですw
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中川かのん1stアルバム「Birth」感想

2011/03/05 05:43
久々の更新です。色々書きたいこともあるのですがとりあえず・・・
かのんちゃんファーストアルバム発売おめでとう!!

曲を一通り聴きましたが、よくもこれだけアイドルソングを集めたなっていうぐらい
直球のアルバムに仕上がってて、かのんちゃんのイメージであろう
"一昔前のアイドル"っぽさがよく出てると思います。
かといって古くさいって感じもしないのはアレンジのおかげかな。

では1曲ずつの感想を簡単に。

Date of Birth 
 オープニング曲、インストです。
 ピアノのイントロから段々音が重なっていって、
 若木先生も参加した手拍子で盛り上がる期待感。
 そしてとどめの「はじめまして」。
 そこから次のLOVE KANONへ一気に続く流れがイイ!

LOVE KANON 
 アニメでも流れてましたが、サビのキャッチーさでは1番ですね。
 「BANG!BANG!」は脳内ループ余裕ですw

YES-TODAY
 片想いになんか負けない!って感じの元気で前向きな曲です。
 ドキがムネムネなんてこっ恥ずかしい歌詞が
 むしろ似合ってるところが素晴らしいw

ALL 4 YOU 
 デビュー曲って設定みたいです。言われてみれば確かに雰囲気あります。
 メロディラインの懐メロっぽいところとか狙ってますね。

ウラハラブ 
 ちょっとしっとりした曲です。ミディアムテンポって言うのかな?
 歌詞がなんとなく桂馬を見つめるかのんって感じです。
 てことは小人さんはアポロかw       

ハッピークレセント 
 先行シングルで聴いてるせいか、なんかこの曲を聴くと安心してしまうw
 ある意味かのんちゃんのベースとも言える曲ですね。

想いはRain Rain 
 雨音とかのんちゃんの台詞から入るちょっとドラマ仕立ての曲。
 美生の「ラストダンス」をなんとなく思い起こさせます。
 東山さんの声はこういう曲だと特に映えるなあ。
 確かにこの曲を推す声が多いのもわかる。

らぶこーる 
 かのんちゃんファンには言わずと知れた名バラード。
 シンプルな曲だけど歌声は力強い。
 この曲だけはただ聴き入ってしまいます。       

ダーリンベイベ
 掛け声が楽しいアイドルロックな曲。ポップさではLOVE KANONと双璧。
 ライブで盛り上がりそうですね。実は新曲の中では一番お気に入り。

Birth 
 ラストを締めるインスト曲。
 オープニングのDate of Birthと対になってますが、やや荘厳な曲調です。
 収録時間が全く同じ1:40なのはわざとですねw


初回限定版なので特典もいっぱいで嬉しいですね。
ちなみに会員番号は7000番台でした。

描き下ろしのイラストもどれも美麗で素晴らしいのですが、
おまけのインタビューの熱の入りようがスゴイ。若木先生ノリノリだなあw
何気にかのんちゃんの家族構成とかデビューの経緯なんかが
判明してるのですが、これって公式設定ってことですよね。
お母さんは先生か〜、なんか判る。

それから最後のカウントダウンアンケートで映画の趣味が
かのんちゃんと結構近いことが判って歓喜!
「ショーシャンクの空に」はやっぱ名作だよね。
しかし最後の質問はセクハラだ。アイドルになんてこと訊くんだw

てな感じで曲もおまけも充実の最高のアルバムでした。
さあヘビーローテで聴くぞ!
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週刊少年サンデー8号 神のみぞ知るセカイ感想

2011/01/25 15:21
ちょっと前にかのんちゃんのアルバムジャケ絵が公開されましたが、
普段の可愛いアイドル路線とは違うちょっと大人びた雰囲気で
ほんのりと色気も感じますね。
やはり若木先生の描くかのんちゃんはいいなあ。
特典に生写真3枚も追加されましたし、今から手にするのが楽しみです。

とか言いつつ諸事情でしばらく更新がやばそうになってますが、
とりあえずFLAG128「コラボレーション」の感想です。

え〜、栞の小説のあんまりな展開はひとまず置いといてw
その小説のストーリーが桂馬の攻略そのまんまなことと、
記憶改竄が確実にあるキス直前の台詞まで符号していること、
更にカシラギの扱いが脈絡なくぞんざいになっていることについて、
「攻略の記憶を覚えていて桂馬への恋愛感情がある」以外の
説明が考えられないので、栞は女神入りがほぼ確定でしょう。
月夜といい、桂馬と通常時にほとんど接点がないキャラは
逆に条件が絞りやすくなってますね。

しかし、図書館立て篭もり事件といい栞は怒らせると怖い子だなあ。
浮気をした男は有無を言わさず蜂の巣にして宇宙葬だし。
今の5股攻略を知ったら現実の桂馬が抹消されかねないw
ただ、死んでしまったカシラギに「大した男じゃなかったのだ」
とシモーネが言い放つのは、ある意味栞の失望の大きさの表れなので、
思いの外栞の桂馬への想いは強いような感じを受けます。

桂馬とのリレー小説は続きがあるみたいですが、
この小説の結末が現実とオーバーラップすると綺麗な展開になるかな。
ちなみに栞は原作では一度たりとも図書館の外に出ていないのですが、
そういう展開だと再攻略完了まで外に出ないかもw

さて、あとは桂馬が苦手とする結とのイベントですが、
既に下校って時間じゃないので自宅に突撃でしょうか。
結の逆攻略が続くようなら萌え成分は少なめになるので、
思いっきりはっちゃけた展開にしてほしいところです。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


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