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みっちー日記
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ここは主に漫画・アニメ・小説などの感想をつらつらと綴るブログです
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週刊少年サンデー45号 神のみぞ知るセカイ&絶対可憐チルドレン感想

2009/11/15 16:33
「ジローよ、早くユキ乙型を作る仕事に戻るんだ。そしてオレにくれ」
と思わず考えてしまったw今回のはじめてのあくですが、
こっぱずかしい展開も段々板についてきたような気がします。
この漫画のポテンシャルはまだこんなもんじゃないと思ってるので、
藤木先生にはがんばってほしいところです。

ではいつもの2作品の感想です。


神のみぞ知るセカイ FLAG70 勝手にミートボール

前回に比べるとスミレのキャラがはっきりしてきてました。
頑固親父との意地の張り合いという感じですが、
この親父さんみたいなキャラは好きですね。
桂馬も我が道を行くタイプなのでウマが合うようです。

親父さんに反抗するスミレの心理をちょっと考えてみたのですが、
スミレ自身は親父さんが嫌いなわけではないでしょうから、
家族がまた一緒に暮らせるようになりたという思いが
根底にあるんだと思います。定番ですけど。
お母さんのチャイナ服を着ているのは
無意識にそういう思いが影響しているような気がします。
お店が傾くことは家族が元に戻るという願いが叶わないことに繋がるので、
それに対する不安が親父さんへの対抗心になり
ひいては心のスキマになっているんじゃないでしょうか。

最後に大逆転ラーメンを試食してみないかと誘われたことで、
桂馬はスミレの世界の登場人物と認められたってことになります。
まずはスミレのサポートに回るのが吉と判断しそうですが、
親父さんに勝つのは多分無理じゃないでしょうか。
最終的には親父さんには勝てないけど
お互いが歩み寄るって方向になるんじゃないのかな。


絶対可憐チルドレン 190th sense 湖のひみつ(3)

さぷりはナイのお食事とパティ様ついに歴女にw
ナイは既にマスコットキャラ化してませんか?
あの能力設定はいつ活かすつもりなんだw

さて、本編。
温泉は水着・タオル禁止。これは基本ですね。
しかし今回は混浴です。
初音はともかくそのまま入ろうとする薫ですが、それはないだろw
んなことしたら温泉が血で染まるぞ
(ティムとバレットの鼻血で。あ、明も一応噴くかもw)

結局、常識的な判断で女性陣は水着で温泉へ。
ポスターを亡き者にした紫穂は常識的ではないですが、この黒さが紫穂ですw

水着の入浴シーンは読者サービスとしては不十分ですが、
紫穂とナオミちゃんが一緒に風呂に入っているってだけで、
あそこにいる男性陣が十分すぎるぐらいうらやましいんですが。

小鹿さんは年上趣味であることが判明し、
一層谷崎とくっつけられる可能性が高まってきました。
問題は谷崎が真性の変態だってことですがw

いつもくそ真面目なバレットもちょっとチルドレンに近づける感じですね。
でも、妹にあんな質問されたらちょっと引くわ。妹いないけどw

最後に謎の怪物?が出てきて超展開、って自分で言うなよ薫。
正体はさっぱり判りませんがあのメンツなら楽勝・・・だよね?
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true tearsをBDにしよう 支援

2009/11/14 01:14
明日は所用で久々に京都に行くのですが、天気がちょっと心配な管理人です。

さて、BD-BOXの予約は既に完了しているので後は天命を待つだけなのですが、
何か出来ないかと思いとりあえず応援バナーを貼ってみました。
ポチッとするとtrue tearsの公式サイトに飛びます。

画像


予約状況についてはBD化希望投票を実施したブルーレイディスクの小部屋さん
随時報告されていますが、先程更新があり現在感動指数75%だそうで。
グラフを見る限り思ったより2、3日目も伸びてる感じなので
なんとか2000はクリアしてくれると信じてます。
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true tearsをBDにしよう 予約開始

2009/11/11 01:10
ついにtrue tearsのBD-BOXの情報が解禁となりました。
また、バンダイビジュアル・デジタルビート内の特設サイト
予約受付も始まりました。

かくいう管理人も早速予約してきましたので
あと1999件以上の予約が入ることと、
1999人以上の人が入金してくれることを祈るばかりです。

一応アニメージュも買ったのですが、
ネットの事前バレ情報と比べて特に目新しいことはなかったですね。
(撫子のピンナップを図らずもゲットしてしまったのでまあよしとしようw
しかしアニメージュってあんなに薄い雑誌だったっけ?)

どっちかというと予約時の規約に書かれていることの方が気になりました。
一人一個の購入制限があったり(転売と非常識な注文の防止でしょう)、
入金方法がコンビニとゆうちょ銀行、郵便局での現金支払いのみだったり。
クレジット決済だと決め付けてたので現金払いは予想外でした。
わざわざ払い込みに行くのはPCの画面で決済するのに比べて面倒だし
時間の制約も入るので予約や入金が鈍るんじゃないかと
余計な心配をしてしまいます。

ちなみに管理人は羞恥プレイを楽しむ趣味は無いのでw
郵便局のATM払い一択です。

あとは公式サイトが1年ぶりに更新されたり、
ネットラジオが再開されたりともう製作決定したようなお祭りっぷりですので
まずは予約が規定数に届くようにお祭りを楽しみながら盛り上げたいと思います。

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true tearsをBDにしよう 続報

2009/11/07 03:23
以前某サイト様のBDにしてほしいアニメの投票で
第1位となったtrue tearsですが、いよいよBD化が現実のものとなりそうです。
毎日コメントを考えるのが超大変だったのですが、
せっせと投票し続けた甲斐がありました。
働きかけて下さった某サイト様と決断して下さったバンダイビジュアルさんには
本当に「ありがとうございます」と言いたいです。

しかしながら、まだ手放しでは喜べません。
これから超えなければならないハードルがあります。
実は予約入金数が2000枚を超えないとBDは製作されないのです。

とりあえずネットで拾った情報によると、まず気になる仕様ですが

●3枚組BOX仕様でお値段は24,990円
●封入特典 64Pブックレット(新規インタビューほか)が付く予定
●映像特典として新作映像(ただし3分ぐらい)を予定
 最終話終了後のエピローグになるようです
●BOXイラスト&インナージャケットは関口可奈味氏の描き下ろし

となっています。
とりあえず値段は良心的かな。
新作映像と描き下ろしのイラストは嬉しい限りです。

で、次が予約方法なのですがこれが結構厄介。

●申込期間11月10日〜12月16日
●入金期間12月21日〜1月6日
●予約販売 バンダイビジュアルサイトにて販売予定
 予約受付 バンダイビジュアルデジタルビート内にて申し込みフォームを設置

申込期間が1ヶ月余り、入金期間が年末年始を挟んだ17日間となってます。
また予約方法が限定されており店頭販売も無いことから
BD-BOX自体の宣伝もかなり限定的になりそうです。
てことは、ttのファンでもBD化に気づかない人が出てくる可能性もあります。

そこでこんなネットの片隅のブログではありますが、
出来る限りBD化や予約方法などについて情報を発信していきたいと思います。
とりあえず今月発売のアニメージュに上記の情報が載るとのことなので、
内容を今一度確認してみます。

なお、本件に関連してかP.A.WORKSさんのトップページに
毎日更新の謎のキーワードwが出現してます。
11/10が情報解禁日みたいですので、最後にどうなるのか楽しみです。
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CANAAN 第12話 「忌刹劣者」 感想

2009/11/05 01:43
最後の戦い。
カナン、アルファルドそしてマリアの想いが交錯する。


アルファルドはシャムにとっての希望で在りたかったことを肯定した。
シャムの思う通りに強くなったのもそのためだろう。

しかしカナンという超人の存在がその望みを打ち砕いた。
シャムにとっての希望はカナンにとって代わられ、
憎しみを原点とするアルファルドはシャムに敗北者と位置づけられた。
その状況がアルファルドにとっての絶望であり、
その根源こそがカナン。

アルファルドはこの過去に囚われ続けることに耐えられなかった。
過去を断ち切り絶望から逃れ、
シャムに育てられた兵士から元の自分に戻ることを求めた。
そのためにアルファルドはカナンを超えなければならないと考えた。
シャムの希望であるカナンを、憎しみを起点とする自分が超える。
そうすればカナンがシャムの希望であることも
自らが敗北者であることも否定できるから。

だがカナンを真に超えるためにはカナンの最高の状態を引き出す必要がある。
だからマリアをその餌とした。
今のカナンにとっての光であるマリアを。

そう考えると今回のアルファルドの行動は全て合理的なものだ。
絶望の象徴であるカナンを超えること、
それが彼女の唯一の目的欲望なのだから。
だからカナンを殺したいと思っていないというのも本当の事だ。
アルファルドはカナンという個人ではなく自分に絶望を与えた状況を憎んでいる。
それが彼女がシャムを殺した理由でもあるように思える。

一つだけ疑問があるとすれば、シャムはカナンに絶望を見たのかということだ。
アルファルドの視点からはそう見えたのかもしれないが、
シャムにとってカナンは希望で在り続けたのではないだろうか。
たとえ想像を遥かに超える超人的な戦闘能力を持っていたとしても、
カナンが憎しみに囚われることが無い限り
シャムはそこに絶望は見出さなかったのではないだろうか。
あくまで希望ではあるが、そうだったと思いたい。


カナンには迷いがあった。
ハッコーを救えなかったこと、シャムを救えなかったこと。
周囲で死んでいく人たち。
それらが全て自分が惹き起こしたことの様に思えてしまう。

だからマリアに声を掛けて欲しかった。
優しい言葉を掛けて欲しかった。

そこには超人的な戦闘能力を持ったスーパーヒーローではなく、
悲しみと悔恨と戸惑いを浮かべた一人の少女がいた。

マリアはそこに自分の知らないカナンを見る。
自分を照らす光り輝くカナンではなく、普通の少女を。
そして彼女はカナンに掛ける言葉を見つけることが出来なかった。

前回のこの場面でカナンはマリアを受け入れていたと解釈していましたが、
ここでの二人の感情は微妙にすれ違っていたようです。


カナンは迷いを振り切り、
光を守るために目の前の物事をありのままに見ることを選ぶ。

マリアはカナンの光に照らされないと自らは光ることが出来ないから、
カナンが普通の少女になればカナンを受け止めきれないと考え絶望する。
だから列車を切り離し自らカナンから離れることを選択した。


今回はここで終了したわけですが、
カナンから離れたマリアの考えは間違っていると思う。
マリアが光ることが出来ないというのは
あくまでマリアが自分を見た場合のものである。
カナンにとってマリアは存在しているだけで光を与えてくれるもののはず。
それはたとえカナンが複雑な少女の感情に目覚めたとしても
変わることはないもの。

だから、カナンは絶対にマリアを救い出さなければならない。
マリアに希望を与えるために。
以前時限爆弾の罠に対してカナンは間に合わなかったが、
今回は絶対に間に合わなければならない。
今回も爆弾はフェイクかもしれないがそれは関係ない。
カナンが光を失わない方法はそれしかないと思う。
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週刊少年サンデー44号 神のみぞ知るセカイ&絶対可憐チルドレン感想 

2009/11/01 03:57
気づけば月が替わって11月。
なんとか更新を週1ペースに戻そうと画策中ですが、
どうなることやら。
なにはともあれサンデー感想です。


神のみぞ知るセカイ FLAG69 胸さわぎチャーシュー

今回の攻略対象はまだ名前が判らないのですが、
分類するなら中華娘といったところでしょうか。
幾らでもラーメンを食べられるのが駆け魂の影響かな。

ラーメンの味の研究をしてるっぽい所と勝負を匂わせる台詞から、
誰かとラーメンの味勝負をして勝たなければならない様ですから、
桂馬はその手助けをする方向で動くことになりそうです。
あまりラーメンが好きでなさそうな桂馬ですので、
ラーメン好きなエルシィに活躍の場が・・・やっぱ無いかなw

いつもに比べると初回のインパクトが落ちる感じなのですが、
次回以降で盛り上げていけるでしょうか。
やや心配なシリーズです。


絶対可憐チルドレン 189th sense 湖のひみつ(2)

さぷりは駄々っ子葉と谷崎+リトルマイス。
谷崎はいつものことなので特に言うことは無いんですが、
傍から見てる分には最高に面白いですこの人。
あとリトルマイスはいつ本編に出てくるんだ?

本編の方は賢木の入れ知恵で何故か思春期の夏の思い出作りに。
ネタ的にははじめてのあくでやりそうな話ですよねw
まああのメンツではどうにもならんとは思いますが、
次回の混浴露天風呂に期待しておきます。
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CANAAN 第11話 「彼女添」 感想

2009/11/01 03:20
ファクトリーでの戦いに終止符が打たれました。
結局ハッコーはサンタナの後を追い、
リャン・チー様は殆ど自爆、カミングズは最後まで忠誠を貫きました。

まずハッコーの方ですが、ミノさんの前回の健闘も空しく
彼女はサンタナと添い遂げることを選びました。
勿論彼女の気持ちを考えるとそう成らざるを得なかったわけで、
ハッコー自身もそれが自分の我侭だと解っていたようでしたけど、
ちょっと彼女は報われなさ過ぎな気もします。

リャン・チー様は最後までカナンと直接対峙しようとしませんでした。
常にモニタ越しだったり電話の向こう側だったりと、
意図的に接触を避けていた節があります。
薬の影響で髪の色素が抜け落ちた自分の姿をカナンと見間違えた時も、
自ら手を下そうとせずカミングズに殺せと命令してましたから。
結局の所、彼女はカナンのことを憎んでいましたが
それ以上に深く恐れていたのでしょう。
シャムと共にアルファルドの心を縛り付けていることも、
共感覚により超人的な戦闘能力があることも、
いずれもリャン・チー様にとっては畏怖の対象であり、
その感情をあの異常とまで言える執着と憎悪に転換していたように思います。

カミングズはそういう彼女の心の弱い部分を理解していたからこそ
常に支える側に回ろうとしていたんでしょうけど、
最後に引き金を引く役目を背負うことになるとはなんとも残酷。
でも彼の愛の貫き方はカッコよかった。

アルファルドは相変わらず考えが見えづらい。
実験で生まれたボナーがカナンに似ている事に苛立ちを見せたり、
過去に囚われていることを認め、自分を取り戻さなくてはならない
と呟くところでは少しだけ感情の揺らぎが見えるんですが、
カミングズの慟哭にも眉一つ動かさないとか、
クールを超えて人として何かが欠落しているようにさえ見えます。
残り2話で別の側面が見えてくるんでしょうか。

マリアは戻ってきたカナンの写真を撮る。
ハッコーを助けられないまま戻ってきたのだから少しもいい場面ではない。
でもこれからもカナンを信じて待つという意思を示すためにカメラを向ける。
カナンもマリアの意図を汲んでいるからこそそれを受け入れた。
二人の信頼関係はこれで一つのラインを超えたように見えました。

次回は「忌殺劣者」
シャム殺害の真相が明かされるのか?
カナンとアルファルドの最終対決になると思うのですが、
キーになるのはやっぱりマリアなんでしょうかね。
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